ホリショウのあれこれ文筆庫

歴史その他、気になった案件を綴ってみました。

私ごと

第112話 信州への高校生二人旅

序文・古いスナップが出て来た。思い出を辿ってみた。 堀口尚次 記憶が定かではないが、高校三年生の夏休みに同級生(勿論男子)と二人で、信州を旅した珍道中が滅茶苦茶懐かしい~! 長野県の安曇野(ワサビ栽培で有名)へ三泊四日で行ったが、当時の事だか…

第107話 地方政治と行政

序文・まさか元同僚が地方議会議員になろうとは! 堀口尚次 地方市議会議員の元同僚がFacebookに『地域住民の方より「歩道ブロックによく高齢者等の車が乗り上げてしまっている」との相談を受け、担当課に改善をお願いしました。視界にわかりやすく、安全ポ…

第106話 レジでの出来事

序文・また自分を棚に上げてしまった。反省しています。 堀口尚次 とある大手スーパーのレジでの出来事です。買い物カゴに一杯に商品を入れて、レジの台へ「よっこいしょ」と降ろし、マイバックならぬマイカゴを持参していたので、それもその買い物カゴの上…

第103話 ラーメン店列伝

序文・ここ5年ぐらいで食べたラーメン店の記録です。 堀口尚次 けしてグルメではなく、ただラーメンが好きなだけで、色んな店にいきました。グルメ・レポートは出来ませんのでご勘弁下さい。店名太字は市内です。 ①スガキヤ→言わずと知れた名古屋のソウル・…

第102話 名古屋市中区東別院界隈の散策

序文・初めての当日行動記録の投稿です。 堀口尚次 本日は天候も良かったので、電車で近場へ出掛けました。とは言っても風が強く何度も帽子を飛ばされそうになり、小学生以来に帽子(つば付きキャップ)を逆さまにかぶりました。 最寄駅の名古屋鉄道・聚楽園…

第93話 会社研修会の思い出

序文・研修会は嫌いだったが、貴重な思い出になった。 堀口尚次 20歳代の後半に、会社で受けた宿泊を伴った研修会の思い出です。チーフという立場の社員を対象とした、初級中間管理職?的な研修だった。会社・職場での自分を分析し、上司からまた部下(後輩…

第88話 バイク一人旅の思い出

序文・約30年前の思い出なり。けして消えない消したくない。 堀口尚次 働きながらバイクの免許を取り、400㏄のバイク(エリミネーター)を買って一人旅に出たのだ。20歳代半ばだと思うが、無茶な一人旅だったが、今となっては本当にいい思い出だ。あの頃は、…

第82話 将棋と麻雀から来た日本語

序文・高飛車にはなりたくないけど、テンパるのもいやだね。 堀口尚次 高飛車(たかびしゃ)は、飛車(ひしゃ)を自陣の前方に高い位置にとる将棋の戦術で、この時の飛車が相手の歩兵等の駒を前進させにくくする様子から転じて、高圧的な性格のさまを「高飛車な…

第81話 私の自動車遍歴

序文・懐かしいな~、みんなありがとねー、そしてご苦労様でした。 堀口尚次 トヨタ・カリーナ・ハードトップ・DX1600cc(中古車)20歳代前半・免許取立 ハンドルとシフトノブをナルディに変更、タイヤはインチアップしたので、ハンドルをきるとタイヤハウ…

第80話 ロックに魅了されて

序文・’70年代洋楽ロックは不滅なり 堀口尚次 往年のロックには素晴らしい作品が多い。いくつかを列挙してみた。 ①天国への階段(レッド・ツェッペリン) 「金(カネ)で天国への階段を買おうとする婦人」と「我々を導こうとする笛吹」が出て来る。「物質的…

第78話 先輩の背中

序文・今でも鮮明に覚えている、先輩の立ち振る舞い。 堀口尚次 私が会社に入社したての頃は、仕事に忙殺され、来る日も来る日も残業の嵐だった。しかしながら、部署によっては、涼しい顔をして退社して行く人もおり、新入社員ながら「この会社には助け合い…

第77話 「カチコチの正義感」と「臨機応変」

序文・チコちゃんじゃないけど「ボ~と生きてんじゃないよ~!」ってか? 堀口尚次 正義とか道徳について綴ってきたが、違う側面から感じたこ事があった。 嫁さんの誕生日プレゼントに、娘とケーキを買いに行った時に起きた。その店は「シャトレーゼ」と云う…

第76話 人の振り見て我が振り直せ

序文・鶴田浩二が生きていたら、歌って欲しかった。 堀口尚次 娘が小学生だった頃、金管バンド(小学校の吹奏楽)の発表会が、市内の別の小学校で開かれることになり、車で出掛けたが、事前の通達で「駐車場が無い為、元浜公園の駐車場(歩いて10分弱)へ止…

第56話 名鉄「終点駅」散策シリーズ

序文・寺や神社や祠を調べて、歩き回った記録です。 堀口尚次 名鉄の路線の終点駅で下車し、近辺の神社・寺を巡りました。 ①蒲郡線(蒲郡駅) 名鉄名古屋本線の新安城駅で、西尾線に乗り換え吉良吉田駅まで行くが、駅構内で蒲郡線に乗り換え終点蒲郡駅下車。…

第53話 正義ってなんやろ

序文・正義の味方なんてこの世にいない。自分自身が正義に生きるだけ。 堀口尚次 だいぶ昔だが、テレビ番組でダウンタウンの松本人志が云っていて印象に残っている話がある。 「小学校の教室での出来事。ガキ大将の男の子が、いきなり隣の席の女の子に向かっ…

第52話 日帰り小旅行の思い出

序文・日帰りの低登山や寺巡礼なんかの記録を綴りました。 堀口尚次 過日の日帰り小旅行の思い出をまとめてみました。 ①岐阜県可児市・鳩吹山登山313m(同級生と二人で) 正月1月2日に名鉄始発電車で犬山遊園まで行き、日本モンキーパークを横目に寂光院か…

第50話 市内のお寺・お堂・神社・祠・石仏巡り

序文・市内のお寺や神社を制覇しました。途中から、祠や石仏まで足を運ぶ始末・・・。 堀口尚次 私は、市内の寺・お堂・神社・祠・石仏等のすべてを巡る事を発願(ほつがん)しました。寺の中には、廃寺になっているものがあったり、地図上は神社となっていて…

第43話 鉄道ローカル線と温泉の小さな旅

序文・キーワードは「鉄道ローカル線」「終点駅」「温泉」の三つですが、イレギュラーもあります。(残念ながらコロナ禍で中断しています) 堀口尚次 過日行った「鉄道ローカル線の小さな旅」と、その珍道中を綴(つづ)ってみました。しばしお付合い頂ければ…

第40話 キャンプの履歴と思い出

序文・今までに行ったキャンプの履歴と珍事件を羅列しました。 堀口尚次 ①稲武の北東上郷付近(愛知県豊田市・旧稲武町) テント利用。矢作川の上流。車は国道153号線の路肩に止めて、川の土手にテントを立てて宿泊。学生の頃に日帰りで、この川の中州へBB…

第37話 名刹巡礼記

序文・若い頃に巡礼した名刹の記録です。記憶がある内に・・・ 堀口尚次 私は、20歳代後半から仏教に興味を持ち、各地の名刹を巡礼しました。その時の思い出を記してみます。 「比叡山延暦寺」は、滋賀県にある天台宗の総本山です。千日回峰行の酒井雄哉大阿…

第30話 私の傍らにあった音楽(ギター)

序文・小学生の時に「かぐや姫」で目覚めた音楽(ギター)人生。学生時代・楽器店就職・バンド活動など音楽(楽器)人生を振り返ってみた。 堀口尚次 小学6年生の時に、叔父の御下がりのガットギター(いわゆるフォークギターではなく、クラッシックギターと…

第18話 幼少期の思い出

序文・還暦も目前となり、幼い頃の想い出の記憶が、なくならない内にと思い、筆を執りました。同年代の人なら共通する項目もあるのではないでせうか?! 堀口尚次 昭和38年生れの私にとって、幼少期の思い出と云えば昭和40年代になるわけだが、58歳の今から…